法定成年後見選任申立

成年後見制度とは

知的障害者、精神障害者、認知症の方など判断能力が不十分な方の権利や財産を成年後見人が財産管理及び身上管理をして守り、生活を支援するものです。

法定成年後見人選任の申立には十数種類の書類を調査・作成して、家庭裁判所に提出しなければなりません。

提出書面の一例(後見の場合)
*後見開始申立書(理由を説明)
*申立書附票
*同意書(親族用)
*後見人候補者身上書(親族が立候補する場合)
*後見予算書
*財産目録(1)
*財産目録(2)
*診断書(成年後見制度用)
*診断書附票
*本人情報シート
………etc

司法書士報酬
成年後見人選任申立書類作成 120,000円
家庭裁判所同行立会      20,000円

相続による不動産の名義変更

法定相続分による不動産の共有はやめよう!

不動産は、お金のように分けられないので、それを共有で所有するこ

とは、多々の紛争の元です。

売却する時や、賃貸に出すときなどに、全員の意見が一致していなけれ

ばすることができません。

また、後に共有状態を解消することとした場合には、譲渡所得税・

不動産取得税・登録免許税などが相続時に比して、過大に負担が増し

す。

共有にしたときは、兄弟姉妹仲が良くて、みんなの意見が一致してい

たとしても、その後、疎遠になることもあるでしょう。

また、ご結婚されると、配偶者の意見も入ってくるでしょう。

いざ、売却しようと思った時には、八方ふさがりになりかねません。

☆兄弟姉妹の協議でトラブル回避

遺産分割協議で不動産の所有権を決める場合、次の方法があります。

①現物分割

 兄には不動産、弟にはお金というように、相続した財産の形を変え

 ることなく、そのまま分ける方法

②代償分割

 相続財産が不動産しかないときは、だれか一人に不動産を相続して

 相続した人は相続を受けなかった人に、一定の金銭を支払う。

③換価分割

 不動産を第三者に売却して、そこで得た金銭を、兄弟間で分割する

 方法。

遺産分割協議でどのように遺産を分けるかを決めます。

ただ、知識のない状態で決めてしまうと、間違った判断により税金が

過大になったり、紛争になったりしかねません。

司法書士や行政書士は遺産分割協議書の作成をとおして、紛争なき

遺産分割のお手伝いができます。

報酬

 遺産分割協議書作成 30,000円

 不動産名義変更   70,000円

  その他、印紙代、切手代、実費等は別途かかります

飲食店開業サポート

☆手続の概略

①店舗方針 店舗規則 メニュー 店内配置図 開業場所 従業員 

 持出資本等の決定

② 創業計画書を作成して銀行等へ融資の申し込み

③店舗の賃貸借契約や新築や買取の場合の不動産の所有権登記

④厨機や客席テーブル椅子の選定・購入又はレンタルと搬入

⑤風俗営業の場合は 管轄警察署 へ風営法許可申請と立ち入り調査

⑥保健所へ飲食店営業許可の申請と立ち入り調査

⑦消防署へ 防火対象物使用開始届出書 等の提出と立ち入り調査

⑧開業日の決定とオープン告知広告

⑨テストランと改善

⑩開業

☆当事務所では上記①~⑩までの各プロセスの全部又は一部について

 サポートいたします。

 報酬:120,000+実費~

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任意後見契約

認知症になって意思能力を失うと、契約ができなかったり、銀行口座が凍結されたりしてしまいます。

今まだ、意思能力がはっきりしているときに、親族等信頼のおける方と任意後見契約を締結しておきましょう。

もし、あなたが認知症になって意思能力を失ったら、契約を締結した親族等があなたに代わって契約をしたり、あなたの生活のために預金等の財産の管理をしてくれます。

この任意後見契約は、意思能力がなければできませんので、転ばぬ先の杖として、早めの締結がお勧めです

当事務所では任意後見契約のお手伝いとして、契約内容案の提示と契約書原案の作成、公証人との連絡等を承っております。

任意後見契約司法書士報酬 90,000円